プレミアリーグ
プレミアリーグ、高級感あふれるこの名前。さすが、イングランド、気障な王国。もとい、サッカーの母国・イングランドのトップリーグの名称です。
イングランドは、1888年に世界で初めてサッカーのリーグ戦をスタートさせ、1992年に1部リーグ22チームをトップリーグとして独立させ、プレミアリーグと命名したとのこと。以下、従来の2部を1部、3部を2部という呼び名を改めたそうです。現在のプレミアリーグは20チーム。
試合方法は、20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。順位はシーズン通して、つまり38試合の勝点で決定されるとのこと。
歴代プレミアリーグの優勝チームは、05−06年チェルシー、04−05年チェルシー、03−04年アーセナル、02−03年マンチェスター・ユナイテッドとなってますが、マンチェスター・ユナイテッド、過去15回も優勝してる。ってかそれより、1888年からの歴代優勝を眺めるとさすがに伝統を感じますね。
伝統と、強さと。プレミアの名にふさわしいサッカーを展開していってほしいですね。
プレミアなサッカー
プレミアとはプレミアムの略。プレミアムとは、額面株式が額面金額以上の価額で発行されたときの超過額、なんて意味もありますが、商品につける景品や懸賞の賞品とか、つまりプラスαな価値という意味ですね。
サッカーでプレミアといえば、やはりイケメンな選手たちのことでしょうか。どのリーグにせよ、各国のトップリーグにいるということは、それはもうサッカーの実力は、頂点と思っていいわけで。それだけで何の不満もないところに加えて、容姿がいいとか(性格の良さもきっと入ると思う)となると、これはもう観る側にとってすごいプレミア(喜)。
サッカー選手、イケメンが多いとよくききますが、未確認。それはわたしが、走るスポーツ選手より、黙するメガネ好きだからなんですけどね、ほっほ♪(メガネかけてイケメンのサッカー選手いたら教えてください)
現在スペインリーグに所属し、かつてプレミアリーグで活躍されたというベッカム様(ベッカムには様をつけないといけない、と情報入手したのでとりあえずつけてみる)。世代交代がすすみ、イングランド代表から外されたというベッカム様。しかしこのベッカム様外しのあおりでチケットが売れないという話もあり。プレミアが本来の額面まで食ってしまったということか。